土地売却

 

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※千葉テレビ放送「金曜日はミックスフライ」より

 

 

 

 

土地の売却について・・・

土地を売却するのは一見単純に思えるかもしれませんが、その実はなかなかに厄介な物です。例えば土地を売却するに当たっては、不動産業者に土地を売却するのか、或いは不動産の仲介業者に任せて土地を売買するのかを決定しなければなりませんし、土地の売却によって利益が得られる場合には税金の問題も出てきます。
まずは「何のために土地を売却するのか。」「土地の売却の形態はどのような方法が良いのか?」「税金はいくら程度、支払う必要があるのか?」等、じっくり考えてみる必要があります。
話を土地の売却に絞って考えるのであれば、土地の売却にせよ仲介にせよ、なんらかの形で貴方自身が信頼の出来る不動産業者を、関連させる必要があるでしょう。例えばもし、不動産を売却したものの、そのお金が支払われなかった場合はどうしますか?
このような売買上のトラブルを避けるため、不動産業者は契約書や重要事項説明書といった重要な書類を発行し、不動産売買の安全性や債務の履行といった法律的な約束を担保しています。また不動産の売却は非常に高額な金額となり得る場合が多いですから、このような書類を相互に交わし、安心した取引をするのは当然のことと言えるでしょう。
また不動産売却に関しては、おおむね不動産屋さんに直接売却するよりも、不動産仲介のほうが高く売れる傾向にあります。但しその分、売却にかかる期間は前者に比べて長くなる傾向にあります。
まずは売却の前に、売却したい不動産に関してよく知識をつける意味でも、複数の不動産業者に見積もりを出してもらいましょう。その上で、信頼の置ける業者を選び出すことから始めて下さい。

土地売却に必要な書類

土地売却の際は、様々な書類が必要になります。
まず、売主本人であることを確認するための物として、「身分証明書」「実印」「印鑑証明書」「住民票」が必要です。
親子などで物件を共有している場合は、共有者全員の分を揃えなければなりません。
印鑑証明書と住民票については、発行から3ヵ月以内の物を用意してください。
次に、土地売却の際に必要なのが、「登記済権利書」です。
これは、いわゆる「権利書」のことで、物件の真の所有者であることを証明するという、非常に重要な物です。
ちなみに、売却しようとしている物件が、平成17年以後に取得した物だと、権利書の代わりに「登記識別情報」が発行されていることもあります。
「固定資産税納税通知書」と「固定資産税評価証明書」は、納税額を確認するためと、移転登記を行う際の登録免許税を計算する際に必要です。
固定資産税は、1月1日の時点で所有している人に課税されますが、物件を取得した時期に応じて、負担額が調整されるようになっています。
また、土地売却については、面積や境界線が非常に重要ですが、それを明確にするための物が「土地測量図」「境界確認書」です。
面積や境界線が曖昧になっていると、後でトラブルが起きるおそれもあります。
もし境界線が確認できていない場合は、隣接する土地の所有者と話し合って、測量図を作っておくことをおすすめします。
主な書類は以上ですが、これらの他に「地盤調査報告書」など物件の状態がよく分かる物を用意しておくと、買い手が付きやすくなります。